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   <title>タスポ（taspo)成人識別ICカード</title>
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   <updated>2007-09-19T11:53:43Z</updated>
   <subtitle>2008年から始まるタバコ自動販売機の成人識別ICカード、タスポ（taspo)の情報サイトです。</subtitle>
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   <title>コンビニとたばこ自販機比較</title>
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   <published>2007-09-19T11:50:13Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="コンビニエンスストアとたばこ自販機" src="http://xn--zckl5g.jp/conv_vs_vend.gif" width="459" height="366" />
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   <title>タスポ(taspo)に対抗する顔認識システムという方法</title>
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   <published>2007-09-14T11:33:45Z</published>
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   <summary>タスポ(taspo)に対抗する方式のたばこの成人識別方法を提唱している企業もある...</summary>
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         <category term="010認証方式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[タスポ(taspo)に対抗する方式のたばこの成人識別方法を提唱している企業もある。



 「顔認識」という技術を搭載したタバコ自動販売機を提案している<em>株式会社フジタカ</em>（京都府長岡京市）である。



株式会社フジタカは、同じ京都の地元企業、オムロン（注：昔、「立石電気」という社名で電卓などを作っていたイメージがあるが、OA機器やIT関連の一流企業である）が開発した顔認識システムで成人識別する新型たばこ自販機の開発を推進中である。


 
タスポ(taspo)は、事前登録制の認証カードを使って、認証する方式であるが、この方式は、自動販売機という無人の機械がチェックするにはあまりに<a href="http://xn--zckl5g.jp/2007/09/post_9.html" TARGET="_blank">「穴」が多い方式</a>ではないだろうか？






株式会社フジタカは、日本たばこ協会が2008年から全面導入するタスポ方式の自販機に対抗し、「顔認証方式」という新技術の成人式別方式を搭載した自動販売機を２００７年中の発売を目指す。 




未成年者への販売を防ぎながら、成人はタスポの様な事前申込を行わずにすみ、従来通り手軽に利用できるシステムを目指している。 




オムロンによると、顔認識システムは、デジタル画像処理で人の顔を検出し、人が見て判断するのとほぼ同じ精度で年齢層を判断できるという。 



試作機は、自販機に搭載した小型カメラで購入する人の顔をとらえ、成人かどうか識別する。 




技術的には、人間の骨格を点で読み取り、判断するらしいが、

黒いサングラスなど、光を反射して骨格の読み取りを妨げるものを装着している場合は、判断できない。

判断できない場合は、未成年として、自販機を使えなくする。


成人と判断した場合だけ購入を受け付け、音声で案内する。 



成人か未成年者かという、二者択一の方式であるため、骨格を判断して、どちらか見分けがつかない場合は、未成年として処理させるようだ。

「疑わしきは、購入させず。」


ということらしい。



だが、大人でも子供っぽい骨格をした人はいるわけで、そういう場合の救済策も考えているという。




顔認識で、


「あなたは”未成年”」と判断された成人の人は、設置したタバコ屋さん（お酒屋さん）へ行き、自分が成人であることを申告する。



タバコ屋さん（お酒屋さん）は、確かに成人であると判断した場合は、自販機の顔認識装置を操作して、その”未成年”の人の顔を再度、機会に認識させるというのだ。



自販機に顔を覚えさせることで、この自販機に再び訪れた人は、今度は、堂々と顔を成人であると認識してもらい、お酒やタバコが買えるというわけである。



この方式とタスポ・・・・





皆さんはどちらが、優れた方法だと思いますか？



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   <title>成人識別ののいろいろな方法　（カメラ方式） </title>
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   <published>2007-09-14T11:21:38Z</published>
   <updated>2007-09-14T11:30:00Z</updated>
   
   <summary>株式会社フジタカは、IDカード方式の弱点（カードが蔓延する）を解決するために、「...</summary>
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         <category term="010認証方式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[株式会社フジタカは、<a href="http://xn--zckl5g.jp/2007/09/id.html">IDカード方式</a>の弱点（カードが蔓延する）を解決するために、「<strong>カメラ認証方式</strong>」を併用した自販機を販売した。




「カメラ方式」とは、住宅についているインターホンが自販機に付いているイメージである。




お酒を買いたいお客さんが、自販機の前で、「インターホン」を押す。




すると、お酒屋さんは、カメラに映った「来客」の容姿を確認して、成人であれば自販機を解放する・・・という人間の目視によるチェックをIDカードの挿入とダブルチェックで行う方式である。




この方法は、確実ではあるが、お酒屋さんにとっては、いささか手間がかかる方式でもある。





なぜなら、自販機のメリットである、「無人販売」ではなくなるからである。

お酒屋さんの営業時間中は、お店の中に買いに来てくれるだろうが、営業時間が10時から20時までだとすると、朝5時から10時までの時間帯と20時から23時までの間、店を閉めていてもインターホンで呼び出されることになってしまう。


（誤解の無いように言っておくが、お酒の深夜時間帯(11時～5時）の自動販売機停止という自主規制は認証機能が付いた自販機でも同様である）




このようないろいろな成人識別方法を経て、日本たばこ協会が推進するタスポ方式が登場するわけだが、実は、タスポに先行して、登場するもっと画期的な方式が存在する。

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   <title>成人識別のいろいろな方法　（IDカード方式）</title>
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   <published>2007-09-14T11:10:29Z</published>
   <updated>2007-09-14T11:20:39Z</updated>
   
   <summary>免許証の生年月日読み取りの次に登場したのが、「IDカード」方式である。 これは、...</summary>
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         <category term="010認証方式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[免許証の生年月日読み取りの次に登場したのが、「<strong>IDカード</strong>」方式である。




これは、タスポの様なオンラインでの認証方式ではない。

あらかじめパスワードが埋め込まれたカードを<em>酒屋で配布する</em>ものである。

お酒屋さんは、「カードが欲しい」と言ってきたお客さんを「目視」で未成年でないかどうか判断して、成人なら無償で配布する。





カードにはプリペイドカードの様にあらかじめ決められたパスワードが添付されていて、そのカードを自販機へ挿入してパスワードを打ち込めば、お酒の自販機が作動する仕組みである。




非常にシンプルな仕掛けだが、考えてみると、タスポ方式と比べてあまり差が無いように感じる。



タスポの場合は、事前に写真を撮り、成人であることの証明書を添付、申込書を書いて、郵送して数週間後にやっとたばこが買えるカードが手元に届く。




一方、こちらのお酒IDカードは、お酒屋さんの主観ではあるが、<em>「成人認証」は確実に行われている</em>のである。

<em>費用対効果の点では、むしろ、このIDカードの方が優れているのではないか？</em>


主催者（成人認証管理をする組織)側の道具立てもはるかにシンプルである。



オンラインもカード発行業務、その後の維持管理要員も不要だ。


あらかじめ印刷したIDカードを小売店へ配布するだけですむのである。



もちろん、「カードの貸し借り」という危険性はある。お酒屋さんから複数のカードを一人の成人が取得して、未成年者に渡せば、IDカードは蔓延することになる。


タスポは複数のカードこそ作れないが、｢未成年者への貸し出し」については、同様に無防備である。


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   <title>成人識別のいろいろな方法　（免許証方式）</title>
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   <published>2007-09-10T12:00:57Z</published>
   <updated>2007-09-11T11:24:49Z</updated>
   
   <summary>タスポ(taspo)が登場する前、実は、お酒で同様な自動販売機の自主規制の歴史が...</summary>
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         <category term="010認証方式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="020未成年飲酒防止との比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[タスポ(taspo)が登場する前、実は、お酒で同様な自動販売機の自主規制の歴史がある。

お酒の業界でも、未成年者飲酒防止の観点から、全酒販は未成年者へお酒を販売しないための自主規制を実施している。



1995年、お酒の小売業者の組合組織である、全国小売酒販組合中央会は、「現行の屋外自販機は、2000年5月31日をもって自主的に撤廃する」と決議し、国税庁も「酒類自販機に係る取扱指針」の通達を出し、同組合が決定した時期までの撤廃を行政指導してきた。


1995年に決議して、2000年撤廃という5年間の期間は、意味がある。

<EM>自販機のリース期間を考慮しての5年間だ。</EM>

しかし、お酒の自販機からの収入に依存している小売業者は、死活問題である。

あくまで、組合の”自主規制”であるという点で小売店は抵抗し、2000年を経過した今でも、撤廃できていないのが実態である。


要するに、お酒を販売すること自体がいけないのではなく、未成年者に売ることが良くないということなのだから。

<a href="http://www.fujitaka.com/index.html" target="_blank">株式会社フジタカ</a>という自動販売機でユニークな展開を見せている会社がある。

実は、株式会社フジタカは、過去にお酒の未成年飲酒に関する自動販売機の方式でも、ユニークな方式を提案してきた実績がある。


まず、最初に開発されたのが、<EM>免許証方式</EM>である。


免許証という公的に生年月日が証明されるものを自販機に光学的に読み取らせる。


免許証の生年月日欄を光学読み取りし、年齢を算出して、20歳以上ならば、自動販売機が作動するというシステムである。

これは、株式会社フジタカが先行し、他自販機メーカーが追随した。





■もちろん、免許証を持っていない成人もいる。

■また、免許証不携帯時は、買えない。

（通常は、車運転する時に免許を携帯していることが多いわけで、車運転中に飲酒はしてはいけないという矛盾もあるにはあるが）


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   <title>お酒が夜、自販機で買えない理由</title>
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   <published>2007-09-09T11:46:45Z</published>
   <updated>2007-09-09T12:10:40Z</updated>
   
   <summary>『夜11時以降朝5時までは、自動販売機でお酒は買えない。』 自動販売機は、売り切...</summary>
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         <category term="020未成年飲酒防止との比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[『夜11時以降朝5時までは、自動販売機でお酒は買えない。』


自動販売機は、売り切れのランプが点灯し、お酒は買えない・・・今は当たり前の光景だが、どういう規制から来ているのか、検証したい。



その源泉は、国税庁である。


国税庁は、酒類の自動販売機について、未成年者飲酒防止等の観点から「未成年者の飲酒防止に関する表示基準（平成元年国税庁告示第9号）を定め、販売停止時間等を自動販売機に表示するよう指導している。


　したがって、国税当局としては、この表示基準を遵守しているか確認し、表示をしていない場合又は表示と異なる販売（夜11時～朝5時の販売）をしている場合は、当該小売業者に対して是正に向けた指導をすることにしている。


あくまで、「行政指導」であって、法律ではない。


が、酒類を販売している小売業界としては、国税庁の指導を真摯に受け止めて行動しなくてはいけないので、「自動販売機では未成年がお酒を買えないようにしなければいけない」のである。

酒類小売業における酒類の表示に関する公正競争規約の第4条第3項には、こううたってある。


　事業者は酒類自動販売機（以下「自販機」という。）を設置している場合は、次に掲げる事項を、自販機の見やすい箇所に法文で明りょうに表示しなければならない。

(1)　自販機による販売時間

(2)　自販機の管理責任者等

(3)　未成年者及び自動者運転者の飲酒禁止



１９９５年、全国小売酒販組合中央会が中央総会で

「現行屋外自販機は、<em>２０００年５月３１日をもって自主的に撤廃する</em>」と決議。




国税庁も「酒類自販機に係る取扱指針」の通達を出し、同組合が決定した時期までの撤廃を行政指導してきた・・・というのが、お酒の自販機での未成年飲酒抑止の歴史である。
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   <title>種子島での実証実験で分かった問題点（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://taspo.it-technos.com/2007/09/post_9.html" />
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   <published>2007-09-08T00:52:47Z</published>
   <updated>2007-09-09T12:15:09Z</updated>
   
   <summary>種子島でのタスポ(taspo)成人識別の第二次実証実験での問題点は、タスポカード...</summary>
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         <category term="010タスポ(taspo)の導入計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="030タスポ(taspo)の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[種子島でのタスポ(taspo)成人識別の第二次実証実験での問題点は、タスポカード申し込みの煩雑さだけではない。

本末転倒とも言うべき現象が種子島で発生しているのである。

タスポ(taspo)の成人識別システムの目的は、いうまでも無く、「未成年の喫煙防止」である。



ところが、タスポ(taspo)の導入が、

未成年の喫煙をむしろ助長している

と思われる現象が発生しているのだ。


ここに興味深い新聞記事がある。

<img alt="南日本新聞の喫煙補導の記事" src="http://xn--zckl5g.jp/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E5%B3%B6%E5%96%AB%E7%85%99%E8%A3%9C%E5%B0%8E%E5%A2%97%E5%8A%A0%E5%8D%97%E6%97%A5%E6%9C%AC.jpg" width="320" height="334" />

この記事は南日本新聞2007年7月20日の記事である。

記事は、種子島でのタスポ(taspo)実証実験導入後、3年での喫煙補導件数を報じている。

<img alt="種子島管内の補導件数推移" src="http://xn--zckl5g.jp/hodo.gif" width="358" height="146" />

記事中の補導件数と内、喫煙での補導件数の推移を見て欲しい。

種子島での実証実験が始まった、2004年から、2005年までは順調に喫煙での補導が減少しているのに、2006年から一転して補導件数が増加している・・・・という傾向について、言及し、

「たばこカード（注：実証実験ではタスポ(taspo)ではなく、たばこカードと呼ばれている）の<em>導入でかえって未成年の喫煙は増加</em>しているのではないか？」

と言いたいようだ。


ただし、統計上のマジックもあるので、私のほうで、補導件数と喫煙での補導件数の割合を見てみた。

明らかに、2005年と2006年は補導件数自体に補正が必要である。

おそらく、統計数字をまとめた年度のズレがある。

2005年は異常に補導件数自体が少ない。


2005年と2006年をならすと、補導件数：213件中、喫煙補導は、94件で、占有率44.1％となる。


つまり、統計からは、

「2005年は10件と激減したのに、2006年は喫煙補導が激増した。」ように見えるのだが、
やや意図的な統計の見せ方だということだ。


しかし、それを割り引いても、喫煙での補導は、たばこカード（タスポ(taspo)）導入で、減少しているとはとても言えない。


むしろ、増加傾向にあるとは言える。


この原因について、種子島署では、こう分析している。


「同じ少年が数回補導されているケースもある。たばこカードは予防効果はあるが、常習者はあの手この手で対抗する。」


補導された少年たちは、いったん取得した親のたばこカードを持ち出したり、成人の先輩からカードを借りて購入したいしているらしい。


統計から、見えるのは、たばこカードが3年間で定着したが、未成年者は、カードの弱点（カードさえあれば、ノーチェックでたばこが買える）をついて、たばこを購入している。


つまり、タスポ(taspo)が全国展開された場合も、この傾向は変わらない
<em>→タスポ(taspo)によって未成年者の喫煙は減らない</em>



 








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   <title>種子島での実証実験で分かった問題点</title>
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   <published>2007-09-08T00:12:38Z</published>
   <updated>2007-09-08T00:47:46Z</updated>
   
   <summary>社団法人日本たばこ協会（TIOJ）、全国たばこ販売協同組合連合会（全協）及び日本...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[社団法人日本たばこ協会（TIOJ）、全国たばこ販売協同組合連合会（全協）及び日本自動販売機工業会（JVMA）の3団体は、2002年4月1日～2003年3月31日に千葉県八日市場市で第一次導入検証を実施。



そして、2004年5月10日から鹿児島県の種子島で第二次導入検証を開始したわけだが、種子島での実証実験では、いろいろな<em>問題点</em>が浮かび上がってきた。


社団法人日本たばこ協会のHPによれば、

「・・・・・1年経過後の検証では各業務、活動、カード、ハード面、使い勝手、販売店オペレーションでのトラブル、混乱もなく、順調に実験を行うことができております。」

とあるが、現場ではそうでもないようだ。

<img alt="種子島の実験カード" src="http://xn--zckl5g.jp/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E5%B3%B6%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="150" height="97" />

これは、種子島のタスポの実証実験に使われているカードだ。

タスポ(taspo)普及の最大のネックは、

<em>タスポ(taspo)カードに顔写真が必要</em>

なことである。

このため、種子島の現場では、カード発行の際、タバコ販売店で、スピード写真撮影機の設置、ポラロイドカメラの配布など、大変だったようである。

成人でタバコを買いたい人が、タスポ(taspo)申込書をタバコ店にもらいにくる。
しかし、郵送が必要で、さらに顔写真を添付する必要がある・・・・。


パスポート並みの厳しさなのだ。

パスポートは無ければ、外国に渡航できない。

しかし、タバコのパスポートである、タスポ(taspo)が無くても、スーパーやコンビニで普通にタバコが買えるのである。


実証実験段階でも、すでに「カードの申し込みに顔写真の添付が必要なこと」はタスポ(taspo)普及の大きな足枷になりそうであるという問題が露呈した格好である。


実際のたばこの購買にも影響が出た。

導入時に<em>２０～３０％</em>販売量が減少したのである。






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   <title>タスポ（taspo)はFelicaではありません</title>
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   <published>2007-08-17T04:12:19Z</published>
   <updated>2007-08-19T20:25:32Z</updated>
   
   <summary>JR東日本が2001年11月に導入したSuicaや追随するJR西日本のICOCA...</summary>
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         <category term="020電子マネーの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[JR東日本が2001年11月に導入したSuicaや追随するJR西日本のICOCA（イコカ）は、ソニーが開発した「FeliCa（フェリカ）」という非接触ICカード技術をベースにしています。


実は、SuicaやIKOCAだけでなく、電子マネーの「Edy」を格納するカードにもFeliCa（フェリカ）が利用されているのです。



つまり、いまやメジャーとなった、電子マネーの大御所はどちらも、ソニーのFeliCa（フェリカ）がベースなんですね。



Edyも導入当初は、なかなか普及が進まず、苦労していたようです。


わたしの体験談ですが、2000年ごろだったと思いますが、お台場へ遊びに行ったところ、お店で街頭キャンペーンをやっていて、Edyカードに500円の電子マネーを入れたものを無償で配布していました。


でも、当時は、その500円分のEdyを使う場所が限られていて、使えないまま捨ててしまったのを覚えています。


また、FeliCaの技術は、個人認証機能にも使われています。

社員証や学生証が最近ICカードに移行してきています。


都心のインテリジェントビルに勤務するビジネスマンが、ICカードになった、社員証のフォルダを首からかけているのが、珍しい光景ではなくなりました。


出退勤管理やオフィス・事業所、研究室等の入退室管理に使っているのですね。


また、電子マネーの機能を持たせて、社員食堂・学生食堂、売店・自動販売機等でショッピングに利用することもでき、企業や学校などのビル単位で利用しているところも多く見られます。


ところが、たばこ自販機の成人識別のICカード<strong>タスポ（taspo)はFelicaのチップは使っていない</strong>のです。
 

【タスポの企業担当割】

<a href="http://xn--zckl5g.jp/taspo_system.html" onclick="window.open('http://xn--zckl5g.jp/taspo_system.html','popup','width=550,height=369,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://xn--zckl5g.jp/taspo_system-thumb.gif" width="400" height="268" alt="" / ALIGN="left"></a>
<BR CLEAR="all">

■元請　NTTデータ
■ICカード製造　NECトーキン
■自販機ネットワーク　NTTドコモ
■印刷　大日本印刷
■ICカード発行業務　トッパンフォームズ
■申込処理業務　トランスコスモス
■データセンターシステム構築　日立製作所
■問合せ対応業務　ベルシステム24





ということで、タスポ(taspo)のICチップは、NECトーキン製造のものが使われています。

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   <title>電子マネーの定義</title>
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   <published>2007-08-16T11:04:27Z</published>
   <updated>2007-08-16T11:30:55Z</updated>
   
   <summary>電子マネーの定義については、いくつも定義があります。 一般的には、貨幣に代わり、...</summary>
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      電子マネーの定義については、いくつも定義があります。




一般的には、貨幣に代わり、電子的に取引を決済する手段であるということでしょう。



市場に出された電子マネーサービスを見ますと、従来のクレジットカードなどの信用取引とは一線を画しており、むしろ、デビットカード（先に原資がある）という意味合いで定義されることが多いようです。



つまり、電子マネーというICカードにチャージされた金銭を原資に小売ベースで決済するということです。



近未来小説などでは、電子マネーの到来はかなり以前から語られており、近いうちに貨幣が流通しない、キャッシュレスワールドが到来するであろうと言われていました。




80年代には、電子マネーという概念ではありませんが、テレフォンカードやオレンジカードといった、図書券のような有価証券からの流れで、限定的な用途（電話をかける、切符を買う）ではありますが、貨幣の代替手段として登場しました。




しかし、実際に、電子マネーが普及したのは、90年代に入って、インターネットが普及し、ネット通販の仮想マネーとして認知されてからです。



やがて、ネット社会の外のリアル取引でもICカード化された電子マネーが使われるようになりました。


コンビニエンスストアなどでの小銭代わりの決済方法として、2000年代に入って一般化しました。


電子マネーが搭載されたICカードも、技術革新により、非接触型と呼ばれる方式が一般的になりました。


Suica（スイカ）は、その代表例です。



Suicaは、もともと電子マネーとしてではなく、紙媒体だった定期券の代替手段として登場しました。

定期券の電子媒体化が一巡したところで、乗車券の乗り継ぎの精算の用途で、電子マネーとして紙幣や硬貨をチャージすることができるようになり、やがて、チャージされた電子マネーでお買い物ができる・・・という風に段階的に電子マネーが普及していったのです。


さらに、2007年には、私鉄やバスのSuicaと同等のサービスPasmo（パスモ）と相互利用ができるシステムになり、電子マネーとしての利用はさらに拡大しました。




      
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   <title>喫煙の効用についての議論</title>
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   <published>2007-08-16T05:40:22Z</published>
   <updated>2007-08-16T11:01:13Z</updated>
   
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      世界的な『禁煙』の機運の中で、喫煙の効用を説くというのは、何かしら、タバコに利害関係のある人か、あるいは、世の中の多数派の意見に懐疑的な思考をする人である。・・・・と断言できるのだろうか？



科学的に喫煙の効用について、研究をしている科学者もいる。


ケイスウエスタン・リザーブ大学の研究者グループが、最近発表した研究成果によると、



喫煙は脳の活動を活発化させる効果があり、アルツハイマーの予防に役立つ可能性もある。
ニコチンはアルツハイマーの原因物質と考えられているベータ・アミロイド・プラクという物質の形成を防止する働きが認められたという。

（「雑学大作戦：知泉」より引用）




そのほかにも、


■パーキンソン病になる確率が大幅に低くなる。
■乳ガンになる確率が低下する。
■知的能力・思考力が上昇する。
■作業効率が上がる。
■精神の沈静作用がある。




等、喫煙の効用を指摘する研究成果もある。


だが、


■知的能力・思考力が上昇する。
■作業効率が上がる。
■精神の沈静作用がある。

という点に関しては、


たばこに含まれるニコチンには脳の覚せい作用があるとはいえ、
たばこをしばらく吸えないという『禁断症状』によって脳の覚せいレベルが低下したものを、ニコチンの補給によって元の状態まで戻すという程度に過ぎないという反論もあるのだ。



タバコが、酒やコーヒーといった、嗜好性食品であることを考えると、いたずらに定量的な研究成果に効用を求めるよりも、



■タバコの煙を燻らせながら立ち上る甘い香りに包まれていると心が落ち着く。



という様な、定性的な効用をうたうほうが正しいのかもしれない。




蛇足だが、
世界最高齢者として有名だった、故泉重千代さんは７０歳からタバコを始めたらしい。

 

      
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   <title>喫煙のおかしな？効用</title>
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   <published>2007-08-16T00:07:32Z</published>
   <updated>2007-08-16T00:25:15Z</updated>
   
   <summary>喫煙は、百害あって一利なし・・・と言われる。 わたしもたばこは吸わないのだが、健...</summary>
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      喫煙は、百害あって一利なし・・・と言われる。


わたしもたばこは吸わないのだが、健康以外の点で、ひとつ効用があるのだ。


たばこを吸うメリットのひとつは、「コミュニケーション」である。


最近、企業の大多数は、事務机の上でたばこを吸うことを禁じ、喫煙スペースや喫煙ルームを作って、喫煙者を「隔離」している。



このことが、喫煙者同士の情報交換の場を提供しているように見えるのだ。



たばこ休憩と称して、喫煙ルームに入った、スモーカー達は、喫煙中の同僚と、談笑しながらたばこを吸う。


休憩中だが、喫煙ルームの中で仕事の情報交換や、ちょっとした強制されないミニミーティングのような感じになることが少なくない。




職種で以外なのは、システムエンジニアなどの喫煙率はかなり高い。




タバコの煙が、コンピュータに悪いと言われて、密閉されたサーバー室で作業しているからだろうか、普通の職種の人よりも、喫煙率が高いのである。



こうしてみると、たばこを吸わない人間を差し置いて、喫煙ルーム＝会議室で仕事の方向であったり、意識合わせであったり、仕事で重要な課題が論じられている。



これは、たばこを吸う人間の特権になっている。

これこそが、健康の問題を抜きにした、たばこの効用である。


      
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   <title>アメリカの野望-ブッシュとピューリズム</title>
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   <published>2007-08-14T11:31:38Z</published>
   <updated>2007-08-14T11:41:46Z</updated>
   
   <summary>禁煙運動の異常な盛り上がりは、アメリカのせいだと言った。 本来、アメリカは、たば...</summary>
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      禁煙運動の異常な盛り上がりは、アメリカのせいだと言った。


本来、アメリカは、たばこについて、ナガティブな意見を持つこと自体が、アメリカの自己否定につながる・・・ということをアメリカ自身が気づいていないのが、悲劇であり、喜劇である。




ピューリタンは、祖国での弾圧を逃れ、1620年、メイフラワー号に乗りアメリカに移住した。





ピューリタン（Puritan）は、イギリス国教会の改革を唱えたキリスト教のプロテスタントの大きなグループだが、市民革命の担い手となったためイギリス国内で迫害を受けた。



アメリカに上陸したピューリタンは、原住民を搾取し、農場のプランテーション経営を始める。




その主作物が、「たばこ」だったのである。



アメリカの今日の繁栄は、たばこ産業によってもたらされたのであり、その軍事力は、アメリカ西部を制圧した、銃器の延長線上にある。


ブッシュ大統領は、きわめて、ピューリズムを継承する政治家であるが、ブッシュが、軍事力を誇示するのであれば、等しく、たばこ産業は保護されるべきものである。





      
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   <title>ICカードについて</title>
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   <published>2007-08-13T22:38:55Z</published>
   <updated>2007-08-13T23:07:04Z</updated>
   
   <summary>タスポ(taspo)に搭載される電子マネーピデル(Pidel)の話の前に、ICカ...</summary>
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      <![CDATA[タスポ(taspo)に搭載される電子マネーピデル(Pidel)の話の前に、ICカードの定義についてお話します。



ICカードは、カードと読み取り媒体との接触方法の点から、「<strong>接触型</strong>」と「<strong>非接触型</strong>」に大きく分けられます。

「接触型」ICカードというのは、磁気を用いたもので、皆さんがお持ちの、クレジットカードや銀行のキャッシュカードを連想されればよろしいでしょう。



タスポ(taspo)は、2008年にサービス開始の新しいICカードですから、現在主流となっている、Edyやsuicaと同じ、非接触型のICカードです。


たばこの自動販売機にカードを挿入して読み取らせるのではなく、識別ユニットにタッチ（接触しなくても認識する）して識別されます。



ICカードは磁気カードよりも安全であると考えられております。

ICカードが偽造できないという意味ではなく、偽造を行うには、ICチップを分解し、専用装置を用いて内部を解析しなければならないため「手間がかかり、偽造がコスト的に合わない」という意味です。



このように非接触型のICカードである、タスポ(taspo)ですので、電子マネー機能のピデル(Pidel)を搭載できるとも言えます。
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   <title>未成年者喫煙禁止法の概要</title>
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   <published>2007-08-13T22:08:07Z</published>
   <updated>2007-08-13T22:33:07Z</updated>
   
   <summary>未成年者喫煙禁止法（みせいねんしゃきつえんきんしほう）は、明治33年3月7日に制...</summary>
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         <category term="010未成年喫煙防止の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taspo.it-technos.com/">
      <![CDATA[未成年者喫煙禁止法（みせいねんしゃきつえんきんしほう）は、明治33年3月7日に制定された、未成年者の喫煙を禁止する法律である。

今回のタスポ(taspo)導入との関わりについて、対比してみたい。


【主な条文】



第1条 
満20歳未満の者の喫煙を禁止。

 
第2条 
未成年者が所有している煙草および喫煙器具の没収。
（ただし、現在、この行政処分の手続きなどについての法令は存在しない） 


第3条 
未成年者の喫煙を制止しなかった親権者やその代わりの監督者の科料。

→大学の授業で習ったのだが、この「未成年者喫煙禁止法」の主旨はここにある。
つまり、「<strong>親は、未成年の子供にタバコを吸わせないようにしろ</strong>」ということなのだ。


第4条 
煙草又は器具の販売者は未成年者の喫煙の防止に資するために年齢の確認その他必要な措置を講ずるものとされている。


→第４条は、自動販売機の深夜停止や今回の成人識別の根拠となっている。


 
第5条 
未成年者が自分自身で喫煙することを知りながらたばこや器具を販売した者は、50万円以下の罰金。 


→つまり、タスポ(taspo)対応の自動販売機を設置しない場合、罰金に処せられるわけだから、たばこ販売業者は、罰金見合いの成人識別の機器設置の義務があるわけである。




第6条 
煙草を未成年者に販売した者の経営組織の代表者や営業者の代理人、使用人、業務委託先・偽装請負などで従事している従業者が、業務に関して未成年者に販売した場合には、行為者とともに営業者を前条と同様に罰する（両罰規定）。 


→これは、第５条と同様に、社団法人日本たばこ協会や全国たばこ販売協同組合連合会も同罪だと言っている。ということは、タスポ(taspo)機器設置にかかる費用は、負担する義務があるのではないか？


未成年者と２０歳の若者でどういう差があるのかはわからないが、確かに、若い時期にタバコによる癌にかかると、進行が早く、若年時の喫煙は体にいいわけがない。

この話を聞くと、亡くなった、レオナルド熊さんのコントを思い出す。


「俺は、まじめだったから、はたちまでタバコは一切吸わなかった。はたちになり、成人してから吸い始めたんだ。」



という石倉三郎に対して、レオナルド熊さんは、



「お前は、バカか！」


「未成年者は世の中のことがわかっていない。だから、間違ってたばこを吸う事とはあるだろう。
しかし、はたちにもなって、たばこが体に悪いのかどうかもわからず、吸い始めるとは何事だ！」



確かに、逆説的ですばらしいコメントである。

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