■タスポ(taspo)の目的
タスポ(taspo)で便利になること
タスポ(taspo)の導入で、たばこの購入が不便になるという意見を持っている方は多いと思います。
しかし必ずしも、不便になる面だけではないのです。
例えば、今まで23時以降はたばこの自動販売機が使えませんでした。
これは、未成年者が識別できず、タバコを買ってしまう未成年者の保護の問題があったからです。
ある統計数値では、「たばこの消費量のうち17%は、未成年による購入」ということです。
成人した人が、夜中にたばこが吸いたくなっても、コンビニまで行く必要があったのです。
この不便さは、タスポ(taspo)カードの導入によって、無くなり、かつてのように、24時間たばこが買えるようになります。
もともと自動販売機自体のメリットが、無人店舗で、いつでも購入できることにあったわけですから、当たり前といえば当たり前なのですが、たばこに関して言えば、便利さを取り戻せるといえるでしょう。